ご依頼のケース例1

『もう一度、彼女に会いたい。付き合いたい』

依頼主 仮名 加藤研二さま(28歳) 大阪府 在住

 

【依頼内容】
『2年前別れた彼女が忘れられない。もう一度に会いたいと思い電話やメールをしたが、とりあってくれない。ストーカー扱いされてしまっている。
しつこく連絡を取ったことを会ってあやまりたい。
もう一度チャンスが欲しいので、何とか会えるようにしてもらいたい。
ただ会いたいと頼むというのも情けないような気もするし、男の面子もあるので、偶然を装って出逢ったようなシチュエイションをして欲しい。できれば、別の女の子とデートしている最中に、ばったり会ったというような 演出もして欲しい。  彼女の気を引きたいので。けっこう彼女はプライドが高くて、嫉妬深かったから、効果があるのではと思っています。そんなこと頼めるでしょうか?』

 ということでした。
つまり、恋人役の女の子を用意して、そのデート中に、偶然を装ってばったりと元彼女に「出逢わせ」をさせる、というご要望でした。

 

【対処】
「卑弥呼エージェント」としては、元彼女の日常の生活、行動を観察して、「出逢わせ」る時間、場所を決定するとともに、元彼女が、いちばん嫉妬心をかき立てるようなタイプの女の子を依頼者の恋人役に用意した。
さらに、元彼女のプライドを動揺させるべく、元彼女が数人の友達と一緒にいるところに「出会わせ」る設定をした。

 ちょっとした修羅場がありましたが、その後、二人が話し合う機会をもったこと、依頼者が謝罪し、再度付き合いたいことを伝え、了解を得たという連絡が入りました。電話から聞こえてくる依頼者の高ぶった声に、卑弥呼のスタッフは、要望に応えられたことを確信し、ハイタッチをしたのでした。